私が体験したリアルな片想い失恋エピソード5選 | 乗り越えてきた過去の辛い失恋たち

麦チョコ

今回は私が実際に体験した失恋体験について、つらつらと書いていきます

こんにちは、麦チョコです。

今回は私自身が経験したリアルな片想い失恋エピソードについて紹介します。

失恋は辛いものです。

特にうまくいきそうだったのに振られてしまったというような失恋は、負のギャップが生じるため余計に辛く感じます。

今回はそのような、うまくいきそうだったけど振られてしまったという特に辛い失恋体験についてまとめました。

現在、失恋をしている人や恋愛がうまくいっていない人が

「こんなに辛い思いをしている人がいるんだから、自分ももう一度頑張ってみよう」

というように前向きになれるきっかけにしていただけたらと考えています。

それでは早速見ていきましょう。

この記事を書いた人
麦チョコ
麦チョコ

彼女を作るため女性に告白するも8連敗し、20歳後半まで女性経験なしの理系インキャ。失恋をバネにモテるための努力をすることで、クリスマスや誕生日をボッチで過ごすことがなくなる。マッチングアプリ使用歴2年以上。マッチングアプリで3人の女性とお付き合いの経験あり。マッチングアプリで1日で200以上のマッチを達成。

目次

初対面からかっこいいと言われてたのに

これは私が大学入学したばかりの時の話です。

私は友人の紹介で一人の女性に出会いました。

その女性には初対面の頃から「かっこいいね」と言われてましたし、女性も綺麗な方だったので、連絡をとっているうちに好きになりました。

LINEのやりとりも楽しく、デートまでのやりとりもスムーズであったため、

麦チョコ

大学入ってすぐに彼女ができるかも!?

なんて淡い期待を抱いていました。

当日はみなとみらいでデートをしました。

二人で夕飯を食べた後に、みなとみらいの綺麗な夜景を散歩をしながら見るといったデートでした。

デート中の会話も盛り上がっており、「これはいける!」と思って、夜景が綺麗なスポットに移動して告白。

しかし、結果は考えさせてほしいとのこと。

その数日後、「ごめんなさい」とお断りされるという結果でした。

この経験から

「見た目を褒められていても付き合うことができるとは限らない」

ということを身をもって体感しました。

失恋ポイント

見た目を褒められていたとしても、恋が叶うわけではないということを身をもって体感

また、この失恋エピソードについては以下に「なぜ振られてしまったのか」その理由を分析した記事をまとめましたので、合わせて読んでみてください。

https://mugichoko-blog.com/lost_love_ep1/

彼氏と別れたいと相談されていて

これは大学一年生の頃の冬の話です。

高校の時に好きだった女性と連絡を取る機会があり、頻繁に連絡をとっているうちにまた好きになってしまいました。

高校生の頃はそこまで頻繁に連絡を取る関係性ではなかったものの、この当時は毎日のように連絡を取るくらい親密な関係になっていました。

ただ一つ問題があり、この女性には彼氏がいたのです。

麦チョコ

恋心を諦めることができなかった私は、その女性の相談相手になることにしました

彼氏に対する恋愛相談をしているうちに恋人関係になってしまったなんて話はよく聞くので、それを狙っていました。

こうして連絡をとっているうちに「彼氏と別れたい」との相談を受けるようになりました。

正直これは当時の私からしたら願ってもない展開でした。

私はその相談を親身になって聞き、LINEや電話だけでなく、二人で会ったりもしました。

二人であった時は、私を彼氏に見立てて、別れのシチュエーションを練習したくらいです笑

しかし、結果は結局彼氏の方に戻ってしまい、私が想いを伝えても

「今はこの人意外とお付き合いすることは考えられない」

とお断りされてしまいました。

この経験から、自分が相手の寂しさを埋めるだけの存在では恋が実らないことを体感しました。

失恋ポイント

相手の女性の寂しさを埋めるだけでは都合のいい相手と判断され、恋が実ることがないことを体感

また、この失恋エピソードについては以下に「なぜ振られてしまったのか」その理由を分析した記事をまとめましたので、合わせて読んでみてください。

https://mugichoko-blog.com/lost_love_ep2/

二回目のデートの後の告白後

これは私が大学院一年生の就職活動の時の話です。

金融系のインターンシップの選考会に参加した際、そこで行われたグループディスカッションで同じグループだったアナウンサー系の女性に一目惚れしました。

麦チョコ

これは行動しなければ後悔する

と感じた私は選考会の帰り道にLINEを交換し、帰りも電車で途中まで一緒に帰りました。

後日連絡をして食事のお誘いをすると一言返事でOKとのこと。

この時嬉しくて布団の上で飛び回ったことを覚えています笑

一回目のデートは渋谷で夕飯を食べた後に恵比寿でアイスを食べたり、散歩をしたりといったデート。

お互いの写真を撮ったり、会話も盛り上がっていたため、二回目のデートに誘うことに。

携帯に入っているカレンダーを実際に見せてくれて、空いてる日程を教えてくれたので、その日にデートをすることになりました。

二回目のデートまで行くことが重要という情報を見たことがあったため、この時点で期待が高まります。

二回目のデートはお台場に行きました。

お台場では夕飯を食べて、デザートも食べた後に夜景を見に行きました。

「二回もデートをOKしてくれたということは大丈夫だろう」という思いと共に、夜景を見ながら告白しました。

しかし、結果は考えさせてほしいとのこと。

その数日後LINEで連絡が来て、気持ちには応えられないとの返事でした。

この経験から二回目のデートまで行くことができても、脈ありかどうかを判断するのは難しいと感じました。

失恋ポイント

関門である二回目のデートまで行けたとしても、告白が成功するとは限らないことを体感

飲み会の後に手を繋いで一緒に帰ったが

これは成人式の飲み会での話です。

成人式後の飲み会に参加していたところ、中学生の時に可愛いと思っていた女性から

「久しぶり」

と声をかけられました。

そのまま意気投合して、飲み会でもずっと話していて、飲み会後のカラオケでもずっと一緒にいました。

その時は体が触れ合う距離感であることは間違いなく、お互いに顔を近づけ合って話すくらいの距離でした。

朝になってカラオケも終わり、お開きということで、カラオケをしていたメンバー全員で駅に向かいました。

駅までみんなで歩いている時、寒いからといってその女性は私のポケットに手を入れてきて、なんと手まで繋いできたのです。

麦チョコ

これはさすがに期待してしまいました…

その日は何もなく家に帰ったのですが、帰ってから携帯を見てみると今後二人で遊びに行こうとのお誘いのLINEが来ていました。

その女性とは後日二人で二回ほどデートをしたのですが、二回目のデートの告白の後は連絡が取れなくなりそのまま振られるといった結果になってしまいました。

その女性の友人に聞いた話なのですが、その女性はよく家に男の人を泊めたりしているという話を聞きました。

おそらくその女性は付き合うという関係ではなく、もっとライトな関係を望んでいたのでしょう。

この話を聞いた時、目的が違えば恋は叶わないということを体感しました。

失恋ポイント

目的が違う相手に恋をすると、恋を実らせることは難しいことを体感

告白後にいい感じになったのに

これは大学三年生の時のバイト先での話です。

私は当時飲食店でバイトをしていたのですが、ハーフ系の美女が新しくバイトメンバーに加わりました。

その女性とはシフトが被ることも結構あったため、その時にお話をしたりして、LINEも交換することができました。

その女性には彼氏がいたのですが、遠距離恋愛であったため、私に彼氏の不満などを話してくれるようになりました。

そんな中、その女性とバイト帰りに一緒に帰る機会がありました。

そこでは普段話さないような深い話をすることができ、恋愛の話もたくさんしました。

私は思いを伝えるなら今しかないと感じて、意を決して告白をしました。

すると結果は

「付き合いたいと感じるが、彼氏に申し訳ない気持ちも強い」との返答でした。

ただその後の雰囲気も良かったため、その女性とはその場で手を繋いだり、ハグをしたりと、付き合いたての恋人みたいなことしていました。

麦チョコ

ここまでのボディタッチがあるなら脈あり確定だなんて浮かれていたことを今でも覚えています…

しかし、その関係は長くは続きませんでした。

その後も楽しく連絡をとっていたのですが、一週間くらい経過すると、急にバイトを辞めてしまい

「気持ちには応えられない」

と連絡があり、それ以降の連絡は取れなくなりました。

後日バイト先のメンバーに聞いた話なのですが、やはりもともといた彼氏の方に戻ってしまったそうです。

おそらく遠距離恋愛で不満が溜まっていたタイミングであったため、寂しさを埋めるために手を繋いだり、ハグをしたりしたのでしょう。

この経験から、一般的に脈ありと判断してもいいようなボディタッチも相手の状況次第で脈を判断するのは難しいということを体感しました。

失恋ポイント

ボディタッチは一般的に脈あり行動の一つであるが、相手が寂しさなど埋めるために行なっている場合もある。その場合、脈の判断材料にはしにくいことを体感

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事を読んだことで、「辛いのは自分だけじゃないから頑張ろう」と恋愛に対して前向きになれた人が一人でもいたら嬉しく思います。

逆にこの記事を読んだことで

  • これでダメなら脈を見抜くのが難しすぎる
  • こんなに辛い思いをするなら恋愛なんてしたくない

なんて感じた人もいるかもしれません。

脈を見抜くのが難しいと感じた方へ

まず脈の見抜き方についてですが、確かにこれは難しく、恋愛で成功と失敗のどちらもの経験を多く経験する必要があります。

こちらに関しては私の過去の恋愛経験から、脈ありを見抜くサインについてまとめてたので、気になる方はチェックしてみてください。

うまくいく恋愛ではこの脈ありパターンにマッチすることが多いですし、実際に今回紹介した失恋パターンにはマッチしていませんでした。

https://mugichoko-blog.com/love_sign/

さらに恋愛がうまくいっていない時というのは、相手の行動でなく自分の行動を振り返ることで簡単に判断できることがあります。

こちらに関しても以下に記事をまとめていますので、合わせて読んでみてください。

https://mugichoko-blog.com/love_check/

恋愛をしたくないと感じた方へ

失恋は確かに辛いもので、ものによってはなかなか立ち直れないこともあります。

しかし、恋愛をすることでの人生を大きく好転させることもできます。

以下の記事に恋愛をすることで実際に自分の人生が好転したエピソードをまとめたので、そちらも興味があれば読んでみてください。

https://mugichoko-blog.com/love_life/

失恋はどれも辛い経験ばかりですが、これらの失恋を乗り越えたからこそ今の自分があります。

恋愛は成功も失敗も経験すること自体がとても大切です。

辛いこともあるかもしれませんが、少しでも前を向けたらどんどん行動していきましょう。

また、このブログ(恋愛義塾大学)では恋愛のノウハウや具体的な行動まで幅広く紹介するので、それらも参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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