自宅で簡単!筋トレ初心者が半年で「モテる体」を作る筋トレメニュー紹介

この記事を読むとわかること

自宅でできる、モテる体を半年で作るトレーニング方法がわかる

麦チョコ

今回は自分が実際に行い、半年でモテる体を作った方法について紹介します。

こんにちは、麦チョコです。

「筋トレをして理想の体を手に入れれば、女性からモテるようになる」

というように、筋トレをすればモテるようになるという事実はみなさんご存知かと思います。

しかし、筋トレをすればモテるというのはわかってはいるけど、

実際にジムとかにいって、ゴリゴリに筋トレするのはめんどくさいな…

といった悩みを持っている人も多いかと思います。

今回は、私が実際に行い、半年で「細マッチョ」になることができた、自宅でできるトレーニング方法について紹介したいと思います。

結果の写真も載せながら紹介するので、「自宅のトレーニングだけでモテる体を作りたい」という方は、ぜひ最後までお読みください。

今回の記事はゴリゴリのマッチョでなく、あくまでモテるとされる「細マッチョ」を目指すものです。

この記事を書いた人
麦チョコ
麦チョコ

彼女を作るため女性に告白するも8連敗し、20歳後半まで女性経験なしの理系インキャ。失恋をバネにモテるための努力をすることで、クリスマスや誕生日をボッチで過ごすことがなくなる。マッチングアプリ使用歴2年以上。マッチングアプリで3人の女性とお付き合いの経験あり。マッチングアプリで1日で200以上のマッチを達成。

目次

自宅のトレーニングで気をつけること

ここでは自宅トレーニングをするうえで気をつけるべき点について紹介します。

継続できるように習慣にする

自宅でのトレーニングでの一番の課題は継続するのが難しいということです。

ただ継続ができなければ、当然かっこいい体を作ることはできません。

継続が難しいと感じるのであれば、日々のルーティーンの中にトレーニングを入れるというように、習慣化してみてください。

今回紹介するトレーニング方法はどれも、1回数分で終わるようなものばかりなので、比較的に習慣化しやすいものばかりだと思います。

重要ポイント

継続が難しいと感じても習慣化したり、「モテるために必要なことだ!」と自分に言い聞かせるなどして、とにかく継続できるようにしよう

食事に気をつける

筋トレをするうえで食事はトレーニングよりも大事だと言われています。

ただ、初心者のうちは栄養バランスなどを考えるのは非常に難しいため、次のことに特に気をつけるようにしましょう。

  • タンパク質をしっかり摂る
  • 炭水化物をしっかり摂る(痩せ型の人)

この二つにさえ気をつけていれば、「細マッチョ」な体を作ることはできます。

では、タンパク質と炭水化物はどれくらい摂ればいいのかについて説明します。

タンパク質の摂取量について

タンパク質の摂取量は「自分の体重×2 (g)」を目標に摂取するようにしてください。

例えば、体重が50 kgの人であれば、1日に100 gのタンパク質を摂取するということです。

コンビニなどで買い物をする時も、成分表をチェックするようにしてタンパク質の摂取量はきちんと確認するようにしましょう。

炭水化物の摂取量について(痩せ型の人)

痩せ型の人は特に、筋トレにおいて米などの炭水化物の摂取は欠かせません。

炭水化物を取らないと、体にエネルギーがなくなり、筋肉を消費してしまうことになるからです。

炭水化物はやはりお米を食べることをオススメします。

麦チョコ

私は痩せ型だったので、毎日2合はお米を食べることにしていました!

自分の無理なく食べれる量と相談し、毎食お米は必ず食べるなど工夫をしてみてください。

また、食事に関しては私が筋トレをしていた時に食べていたオススメの食事について記事をまとめているので、合わせてチェックしてみてください。

https://mugichoko-blog.com/mote_food/
重要ポイント

「タンパク質」と「(痩せ型の人は)炭水化物」の摂取は欠かさないようにしよう

筋トレをするタイミングに気をつける

筋トレをする時は、筋トレをするタイミングにも気をつけるようにしてください。

トレーニングを避けるべきタイミングは「空腹時

空腹 = 体にエネルギーがない状態となるため、筋トレの時に体にエネルギー源が蓄えられていない状態になります。

体にエネルギー源がない状態で筋トレをしてしまうと、体は筋肉を分解してエネルギーに変えようとするため、筋トレにより逆に筋肉を消費することになります。

以上より、筋トレは体にエネルギーが行き渡っている、食後2時間後くらいを目安に行うことをオススメします。

重要ポイント

「空腹時」の筋トレは避け、食後2時間後など体にエネルギーが行き渡っている状態で筋トレをしよう

実際に行ったトレーニングメニュー

ここからは私が実際に行った筋トレメニューについて、時系列ごとに紹介します。

今回私が行った筋トレは、ほとんどが腕立て伏せです。

腕立て伏せは胸と肩の筋肉を同時に鍛えることができるため、見た目がかっこいい筋肉をつけることができます。

こんなことを言うと筋トレガチ勢の方に怒られてしまうかもしれませんが、女性ウケのいい「細マッチョ」な体を作りたいのでれば、腕立てだけやっておけば大丈夫です。

では、私の筋トレ前のステータスを紹介します。

身長169 cm
体重55 kg
体型痩せ型
筋トレ前のステータス

※ 写真がなくて申し訳ございません。筋トレ後の写真は公開しますので、そちらをご参照ください。

一ヶ月目のトレーニングメニュー

初めの一ヶ月は筋トレに慣れることと、腕立て伏せの回数を増やせるようになることを目標にしましょう。

そのため、初めのうちは「腕立て伏せ15回を3セット」から始めていきます。

慣れていないと筋肉痛が出てくるかと思いますが、習慣化のためにもできるだけ毎日行うようにしてください。

慣れてきたら1セットでの回数を増やして、一ヶ月続けた頃には1セット25~30回を目指しましょう。

重要ポイント

慣れるためにもまずは回数をこなせるようにトレーニングしよう

二〜三ヶ月目のトレーニングメニュー

二〜三ヶ月目からはyoutubeの動画を参考にして筋トレを行いました。

私が実際に参考にした動画は、youtubeチャンネル「メトロンブログ」さんの動画です。

胸を大きくする3分間6種類の最強自重胸トレメニュー!【効かない訳が無いトレ】大胸筋トレーニング 筋トレ

こちらの動画では3分間で行える腕立て伏せのメニューが紹介されています。

ただ、このメニューめちゃくちゃきついです笑

最初はおそらく「ついていくのがやっと」、もしくは「メニューを全てこなすのが難しい」かと思います。

なのでまずは時間をかけてでも、この動画のメニューを全てこなせることを目標にしましょう。

継続していると少しずつできるようになってくるので、三ヶ月たつくらいの頃には動画の時間通りにメニューがこなせることを目標にして、取り組んでみてください。

取り組み頻度は二日に一回の頻度で大丈夫です。

重要ポイント

初めから動画のメニューについていける必要はない。
少しずつレベルアップすることで最終的に時間通りにメニューをこなすことを目標にしよう!

なお、私が実際に行った成果も紹介します。

少しずつではありますが筋肉がついてきているのがわかるかと思います。

筋トレ開始から三ヶ月後の結果 体重56 kg

四〜半年までのトレーニングメニュー

四〜半年までのトレーニングでもyoutubeの動画を参考にしてトレーニングを行いました。

私が実際に参考にした動画は、またまたyoutubeチャンネル「メトロンブログ」さんの動画です。

4分30秒の地獄の自重胸トレーニング【デカくならない訳が無いトレ】過去最高の強度!

こちらの動画では4分半で行える腕立て伏せのメニューが紹介されています。

二〜三ヶ月目で行ったものよりさらに難易度の高いトレーニングになっており、こちらのメニューも相当きついです。

初めはやはり時間を気にせず、全てのメニューがこなせることを目標にし、半年経過する頃には時間通りに全てのメニューをこなせることを目標に取り組みましょう。

こちらのメニューも二日に一回取り組めばOKです。

重要ポイント

相当きついトレーニングの内容なので、少しずつこなせるように意識して取り組もう!

私が実際に行った成果も紹介します。

この頃になるとかなりいい感じの「細マッチョ」になることができ、男子友達からも体を褒められるようになりました。

筋トレ開始から半年後の結果 体重58 kg

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事から、自宅でのトレーニングだけでも十分「細マッチョ」になれることがおわかりいただけたかと思います。

筋トレで結果を出すには、何よりも継続が大切です。

もし挫折しそうになっても「モテたい!」と言う気持ちを忘れず、継続してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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