[恋愛タイプ診断]自分の恋愛の型を知ることで運命の相手を見極めよう

この記事を読むとわかること
  • 自分の恋愛の型が理解でき、自分が恋愛において何を求めているのかがわかる
  • 適切なパートナーがいることでどうして人生が幸せになるのかがわかる
麦チョコ

「恋愛をしたいけれど、自分がどんな人とカップルになれば幸せになれるのかわからない…」という方にオススメの記事です!

こんにちは、麦チョコです。

今回はみなさんに「自分の恋愛のタイプ」について診断していただきたいと考えています。

この記事を読むことで自分は恋愛でどんなタイプなのかということが明確になり、自分が恋愛においてどのようなことを相手に求めているのか分かるようになります。

このように自分の恋愛におけるニーズを自覚することで、パートナーを選ぶ際にも自分に合った適切なパートナーを選ぶことができるようになります

また、なぜ適切なパートナーがいることで人生が幸せになるのかについても紹介します。

それでは、早速見ていきましょう。

この記事を書いた人
麦チョコ
麦チョコ

彼女を作るため女性に告白するも8連敗し、20歳後半まで女性経験なしの理系インキャ。失恋をバネにモテるための努力をすることで、クリスマスや誕生日をボッチで過ごすことがなくなる。マッチングアプリ使用歴2年以上。マッチングアプリで3人の女性とお付き合いの経験あり。マッチングアプリで1日で200以上のマッチを達成。

目次

自分の恋愛タイプを診断してみよう

では早速、自分の恋愛のタイプを診断してみましょう!

恋愛には大きく分けて4つの恋愛のタイプがあり、それぞれのタイプによってパートナーに求めるニーズも変わってきます。

まずは自分の恋愛のタイプを知ることで、自分が相手に何を求めているのか把握しましょう。

Sタイプ(安定型)

麦チョコ

Sタイプ(安定型)の人の特徴は、「相手と親密になることは自然なことであると考えている、温かく愛情深い人」です。

統計的には全人口の50%がSタイプであり、最も多い恋愛のタイプです。

以下にSタイプの人の特徴を紹介するので、当てはまるかどうか確かめてみてください。

恋愛タイプ診断Sタイプ(安定型)編からも診断できます。

Sタイプ(安定型)の人の特徴

  • パートナーに対して自然に愛情表現ができる
  • 「いずれいい人に出会えるだろう」というように恋愛に対してどっしり構えている
  • 恋人と親密になることに抵抗がない
  • 早い段階で友人や家族にパートナーを紹介する
  • 生活の中でうまくいっていることや困っていることをパートナーと共有することは当たり前
  • 駆け引きをせず、自分のニーズや感情を素直に表現する
  • 一緒に物事を決める
  • 議論になった時、妥協点を見出せる
  • 頭ごなしに怒ったりしないなど、問題を上手に伝えることができる

恋愛において以上のような特徴が見られる場合、あなたの恋愛のタイプはSタイプであると判断できます。

Sタイプの人は親密になりたいという自分のニーズを満たしながらも、相手のニーズにも敏感に反応し適切に行動できます。

そのため、基本的にどのタイプの人がパートナーになってもうまくやっていける可能性が高いです。

もしSタイプと判断できたのであれば、自分が恋に落ちた相手との恋愛に自信を持っていいでしょう。

また、Sタイプの人が幸せな恋愛をするための方法は以下の記事で紹介してますので、診断結果がSタイプだった人はぜひ読んでみてください。

https://mugichoko-blog.com/love_type_check_s/

Nタイプ(不安型)

麦チョコ

Nタイプ(不安型)の人の特徴は、「相手との親密さはなくてはならないものであるが、相手が愛してくれないのではないかと不安になる」です。

統計的には全人口の20%がNタイプです。

以下にNタイプの人の特徴を紹介します。

恋愛タイプ診断Nタイプ(不安型)編からも診断できます。

Nタイプ(不安型)の人の特徴

  • 恋人が物事の最優先事項になり、相手との関係について不安に感じることが多い
  • 恋人がいないと幸せでないと感じる
  • ちょっとしたことで人を好きになりやすい
  • 注意を引くために駆け引きをする
  • 察してという態度をとってしまう
  • 恋愛で相手にリードしてもらいたいと感じる
  • 浮気されるのではと心配している
  • 相手の気分や言動に敏感で、何でも「自分のせい」と感じてしまうことがある
  • 少しの不安で感情的になってしまうことがある
  • わざと距離を置いたり、嫉妬させたりする

恋愛において以上のような特徴が見られる場合、あなたの恋愛のタイプはNタイプであると判断できます。

Nタイプの人は相手の言動や行動に非常に敏感で、相手との関係が悪化しないか常に不安に感じることがあります。

また、そのような不安から、あえて無視したり嫉妬させたりと感情的な行動をとってしまうこともあるため、さらに関係を悪化させてしまうなんてこともあります。

Nタイプの人が恋愛において幸せになる方法は以下の記事にまとめているので、診断結果がNタイプだった人はぜひ読んでみてください。

https://mugichoko-blog.com/love_type_check_n/

Vタイプ(回避型)

麦チョコ

Vタイプ(回避型)の人の特徴は、「親密になることは自由の喪失と考えており、交際していても距離を置こうとしてしまう」です。

統計的には全人口の25%がVタイプです。

以下にVタイプの人の特徴を紹介します。

恋愛タイプ診断Vタイプ(回避型)編からも診断できます。

Vタイプ(回避型)の人の特徴

  • 独立心が強く、自由な時間が大切
  • 親密な関係は築きたいと感じるものの、「もっと一緒にいたい」と迫られると苦しく感じることがある
  • 恋人の嫌なところやダメなところに目が行きがち
  • 心理的、物理的に距離を置こうとする
  • 交際相手に非現実的な理想を持ってしまう
  • 「運命の相手」を常に探している
  • 喧嘩の時に、その場から立ち去るなど、二人の関係について話したがらない

恋愛において以上のような特徴が見られる場合、あなたの恋愛のタイプはVタイプであると判断できます。

Vタイプの人は親密になりたいという気持ちはあるため恋人は作りますが、パートナーにあまりに迫られると自由な時間がなくなったと感じてしまい距離をおいてしまうことがあります。

そのため、Vタイプの人は相手が誰であっても「自分は自由な時間を必要としている」というニーズがあることをしっかり自覚することが大切です。

Vタイプの人が恋愛において幸せになる方法は以下の記事にまとめているので、診断結果がVタイプだった人はぜひ読んでみてください。

https://mugichoko-blog.com/love_type_check_v/

NVタイプ(NとVの複合型)

麦チョコ

NVタイプ(不安型と回避型の複合)の人の特徴はその名の通りNタイプとVタイプの複合型になります。
僕もかつてはこのタイプだったので本当に恋愛に苦労しました…😭

NVタイプ(不安型と回避型の複合)はその名の通りNタイプとVタイプの複合タイプです。

統計的に全人口の5%がこの恋愛のタイプに属します。

上記の恋愛のタイプの特徴でNタイプの特徴とVタイプの特徴がどちらも同じくらい当てはまるのであればこのタイプと判断できます。

下の図から分かるように、正直このタイプが一番恋愛がやりにくいタイプかと思います。

恋愛タイプの分布図

実際に私も過去にこのタイプであったため、失恋経験がかなり多かったのかなと感じています。

NVタイプの人は自分が相手に求めるニーズをしっかり自覚して、適切に相手にそのニーズを伝えることが重要です。

自分のニーズを伝えることを「恥ずかしい」や「わがまま」などと考えないでください。

このニーズに向き合ってくれる人こそが運命の相手なのです。

なぜ恋愛タイプ診断結果に個人差が出るのか?

ここまでで自分がどのような恋愛のタイプであるかが判断できたかと思います。

しかし、なぜ人間はこのように恋愛のタイプが分かれているのいるのでしょう?

この理由は、アタッチメント理論によるものであると考えられています。

アタッチメント(愛情の対象との関係)理論とは、

「人間は進化の過程で何人かの親しい人と絆を結ぶことで、互いに頼り合うように生活して生存してきた」

という人間の生存活動に基づく理論になります。

また、アタッチメント理論のために人間の脳に備わっているメカニズムをアタッチメント・システムと言います。

このアタッチメント・システムが危険に晒されると人間はこの危機に反するためにプロテスト行動をとります。

赤ちゃんが親を見つけたりするまで泣き止まないのもこのプロテスト行動の一種

つまり人間はアタッチメントが必要不可欠であることは脳にプログラミングされていることになりますが、この親密さのニーズというのが個人によって変わります。

そのため、恋愛においてもニーズに違いが生じ、それぞれのタイプに分かれるといった仕組みになっています。

重要ポイント

親密さに対するニーズは個人によって異なることで、恋愛においてもニーズに違いが生じ、恋愛のタイプが分かれる

恋愛タイプ診断により適切なパートナーを選択する重要性

ここでは恋愛タイプ診断により、適切なパートナーを選択することの重要性について説明します。

実は恋愛において適切なパートナーと共に時間を過ごすことは、仕事などでのパフォーマンスを向上させたり、健康面で大きなメリットがあることが実験的に分かっています。

これらを証明する実験についていくつか面白いものがありましたので紹介します。

パートナーの存在がストレスを軽減

バージニア大学で行われた研究で女性に

「弱い電気ショックを与えます」

という説明をすることでストレスを与える実験が行われました。

脳の視床下部という部分はストレスに対して反応する部分であるため、この部分をMRIを使って変化を観察しました。

すると初めはストレスを感じて光っていましたが、配偶者が手を繋ぐとストレスが軽減され、光が弱くなるという結果が示されました。

重要ポイント

パートナーの存在がストレスを軽減させる働きがあることが実験的に示された

パートナーの存在によりパフォーマンスの向上

ある実験では赤ちゃんと母親がおもちゃの置かれた部屋にいました。

赤ちゃんは母親が部屋にいる間は、見知らぬ空間を探索したり、おもちゃで遊ぶ意欲を見せていました。

しかし、母親が部屋からいなくなると途端に探索やおもちゃで遊ぶことを止めたそうです。

この結果は母親が赤ちゃんにとっての「安全基地」になっていたことを示しています。

重要ポイント

人間は自分以外に頼れる人間がいるからこそ、色々なことにチャレンジしたり成し遂げることができるようになる

パートナーの存在により健康が促進

ある研究では結婚生活に満足している場合、高血圧と診断された人でも血圧値を正常のレベルに下げることが可能であることが実験的に示されました。

逆に結婚生活に不満を感じている場合、パートナーと同じ空間にいるだけで血圧が上昇するということも同様の研究から分かっています。

重要ポイント

パートナーの存在が健康に関与することが実験的に示された

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は自分の恋愛のタイプについて診断していただくことで、自分が恋愛においてどのようなことを相手に求めているのか判断いただけたかと思います。

このように私のブログ(恋愛義塾大学)では恋愛に役に立つ知識やノウハウについて発信しています。

今回の記事が皆さんの恋愛の成功に繋がることを願っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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