彼氏と別れたいと相談されていたのに失恋!?片思いでの失恋エピソードその2

麦チョコ

今回も私が実際に経験した失恋エピソードを公開し、「なぜ失恋したのか」の分析も行います!

こんにちは、麦チョコです。

突然ですが、「フレンドシップ戦略」という言葉をご存じでしょうか?

フレンドシップ戦略とは恋愛において「まずはお友達から」という立ち位置を築き、ゆっくりと相手との関係を深めていことする戦略のことです。

しかし、このフレンドシップ戦略は非モテ行動の一種に属するため、恋人になりたい女性に対して行うべきでないNG行動になります。

今回の記事では、実際に私がフレンドシップ戦略をしてしまったことで失恋した、「片思いの失恋エピソード」について解説します。

フレンドシップ戦略がなぜ付き合う前のNG行動になるのかについて、実際のエピソードを交えながら解説するので、

「まずはお友達の立ち位置から、片思いをしてる女性にアプローチしよう」

と考えている方が、「後悔しない恋愛」をするために必読の内容になっています。

それでは早速、見ていきましょう。

この記事を書いた人
麦チョコ
麦チョコ

彼女を作るため女性に告白するも8連敗し、20歳後半まで女性経験なしの理系インキャ。失恋をバネにモテるための努力をすることで、クリスマスや誕生日をボッチで過ごすことがなくなる。マッチングアプリ使用歴2年以上。マッチングアプリで3人の女性とお付き合いの経験あり。マッチングアプリで1日で200以上のマッチを達成。

目次

私が経験した失恋エピソード

初めに自分が経験した失恋エピソードについて各フェーズに分けて、紹介していきたいと思います。

Sさんとの出会い

これは大学一年生の秋から冬にかけての話です。

大学一年生の春に振られてしまってから(詳細エピソードはこちら)、女性との出会いがなかった私は相変わらず彼女なしの生活を送っていました。

そんな中、「女性との出会いがないのは自分の行動力がないからだ」と考えた私は、高校の頃に気になっていた女性に連絡してみることにしました。

そこで、私は高校の時にずっと気になっていた女性のSさんにLINEを送りました。

麦チョコ

連絡した当初は「無視されてもしょうがない」くらいの気持ちで連絡しました。

連絡してみると意外にも会話は弾み、その日から毎日LINEをするくらい頻繁に連絡をするようになりました。

デートに誘うまで

実はSさんと実際に会ってデートをするまで、二ヶ月くらいかかってしまってしまいました。

理由は連絡して少しするとSさんには彼氏がいることが判明し、なかなか二人で会う機会が作れなかったからです。

ただ、会うまでの二ヶ月間の間ほとんど毎日連絡をするような関係になっていました。

そこで私は、

「初めは彼氏の不満を聞いてあげるような信頼できる男子友達になり、そこから恋人関係に発展させよう!」

と考えました。

信頼できる男子友達になる作戦は思いの外うまくいき、連絡をとった一ヶ月後には朝まで電話をしたりする関係になりました。

そんなこんなでSさんと連絡をとっていると、Sさんが彼氏に対する不満を打ち明けてくれるようになりました。

Sさんが彼氏に対する不安を打ち明けるようになってからは、電話の回数も増え、Sさんが話を聞いてほしい時にはいつも電話をしていました。

今考えてみれば、話を聞いてほしい時にはいつでも電話に出るような、都合の良い男子友達になっていたと思います。

それでも当時の私はSさんと話せているだけでも嬉しかったので、Sさんのためと必死に話を聞いていました。

そんな風にして連絡をとっていると、ある日Sさんの方から「彼氏と別れたいと思っているから、相談に乗ってほしい」と言われたため、ついにSさんと二人で会うことになりました。

麦チョコ

当初チェリーボーイの私は「彼氏と別れて自分のところに来てくれる」と考えていたため、作戦が成功したと考え、ノリノリでデート当日を迎えました。

デート当日

デートの当日はお昼から会うことになりました。

当時Sさんは群馬に住んでいたため、私が地元に帰省するついでに群馬に立ち寄り、会うことにしました。

Sさんと合流すると、高校を卒業して約一年ぶりに挨拶を交わしました。

相変わらずの綺麗な見た目と気さくな感じに、ますます惹かれている自分がいました。

デートでは、「世界に2番目においしい焼き立てメロンパアイス」を食べてから、ゲームセンターなどで遊び、暗くなってきた頃にイルミネーションを見てお話をしながら、ゆっくりとした時間を過ごしていました。

イルミネーションを見ていると、Sさんの方から電話の時と同様に彼氏と別れたいと思っていると相談されました。

彼氏からの不満を聞いているときは常にSさんを肯定していましたし、常にSさんの味方をしていました。

なんなら私が彼氏役をして、Sさんが別れる練習をやったくらいです…笑

程なくして、私の新幹線の時間が迫ってきたため、その場は解散することになりました。

解散する時にもSさんの方から、

「結果は必ず連絡する」

というように言われました。

麦チョコ

当時の私はSさんから「彼氏と別れた」と連絡がきた時に告白をするつもりでいました。

数日後、Sさんの方から約束通り、結果の連絡が来ました。

Sさんとのその後

彼氏とのことが落ち着いたらまた連絡するとSさんに言われてから数日後、約束通りSさんから電話がありました。

正直私はこの連絡をワクワクしながら待っていました。

「彼氏と別れたいと相談されていたということは、彼氏と別れた後に自分と付き合ってくれる」と思い込んでいたからです。

しかし、Sさんからの連絡は、「やっぱり今の彼氏と付き合うことにする」というものでした。

私は想定と違う答えに対し、戸惑っていたのもありそのままSさんへの想いを伝えてしまいました。

結果はもちろん

「今の彼氏と別れることは考えられない」

と言われ、あっさりと振られてしまいました。

麦チョコ

この時の私は、Sさんを素直に祝福できない余裕の無さや恋愛に失敗した不甲斐なさなどを感じて、正直悔しい思いでいっぱいでした。

「なぜ自分はこんなに悔しい想いをする羽目になったのか?」その理由を解明するためにも、次の項から今回の失恋に対する分析を行っていきたいと思います。

失恋エピソードの分析

ここでは今回の失恋エピソードから、どうして自分は振られてしまったのか原因を分析して、改善行動まで示していきます。

振られた原因 〜フレンドシップ戦略〜

今回のエピソードで過去の自分が振られてしまった原因は、「フレンドシップ戦略」が原因です。

フレンドシップ戦略

恋愛において「まずはお友達から」という立ち位置を築き、ゆっくりと相手との関係を深めていこうとする戦略のこと

フレンドシップ戦略については以下の記事に詳細をまとめています。

https://mugichoko-blog.com/not_mote/

今回のエピソードを振り返ってみると、「初めは信頼できる男子友達になり、そこから恋人関係に発展させよう!」と考えていたり、Sさんが話を聞いてほしい時にはいつも電話をするなど、Sさんにとっていつでも自分の味方でいてくれる「いい人」になっていたかと思います。

このいい人こそがまさに「都合のいい人」なのです。

女性は「異性として魅力的な男性」と「異性のお友達」を頭の中で明確に分けています。

そのため、一度「異性のお友達」のカテゴリーに入れられてしまうと、ここから抜け出すのは至難の業です。

よく「あまり気にならない人には異性として見られるのに、好きな人には振り向いてもらえない」といった悩みを聞くことがあります。

これは男性は本当に気になる人を目の前にした時に、下心を見せないようにフレンドシップ戦略をとってしまうことが原因です。

フレンドシップ戦略をとることにより、女性に「異性のお友達」とカテゴライズされてしまう

今回のエピソードでも例外でなく、フレンドシップ戦略をとってしまったが故に「異性のお友達」にカテゴライズされ、友達の枠から抜け出せなくなったため、失恋という結果を招いてしまったと考えられます。

改善するための行動

今回の恋愛はフレンドシップ戦略をしてしまったことによって振られてしまいました。

では、今回のエピソードの場合、フレンドシップ戦略以外にどのようにして恋愛を進めれば効果的だったのでしょう?

今回のエピソードの解決策としては、彼氏がいる段階ではSさんのことを深追いせず数ヶ月に一回連絡をするかしないかの距離感で関係は切らさない程度の関係値にしておくことです。

こうすることで「友達というよりも知り合い?」くらいの立ち位置を築くことができます。

この立ち位置を築いておけば、連絡を取る中で彼氏がいなくなったタイミングを察知できるため、適切なタイミングでアプローチすることができます。

ただ、この間に

「彼氏と別れるまで、そんなに長い時間待てない…」

という方がほとんどだと思います。

なのでこの期間は出会いを増やして、他の女性と関わる機会を増やすようにしましょう。

そうすることで、より自分に合った相手が見つけられる可能性もあり気持ちを紛らわすことができますし、自分磨きができるため、来るべきタイミングで適切にアプローチできるようにもなります。

麦チョコ

実際に私も見向きもされていなかった女性に対し、上記のような戦略をとることで、デートを成功させたことがあります。

よって、適度な距離感を保ちながらも、自分は異性との出会いの機会を増やすことで自分磨きをし、適切なタイミングでアプローチすることが有効です。(より良い女性に出会えた場合は、そっちの女性にする)

重要ポイント

あくまで知り合いという立場を築いておき、適切なタイミングでアプローチする。その間は異性との出会いを増やすことで、自分磨き兼、より良い相手を探しを行う。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は自分の失恋エピソードから、フレンドシップ戦略によって振られてしまった例を紹介しました。

記事の中でも紹介しましたが、フレンドシップ戦略をしないようにするためには、異性との出会いを増やすことが重要です。

しかし、

「異性との出会いを増やせと言われても、女性と出会う機会がなかなかない…」

といった悩みをお持ちの男性もいるかと思います。

そういった悩みをお持ちの方にはマッチングアプリを使ってみることをオススメします。

マッチングアプリは近年、大手の会社が運営しているなど安心して使えるアプリが増えています。

以下に「マッチングアプリで彼女を作る手順」や「安全に使えるマッチングアプリ」についての記事もまとめてますので、マッチングアプリを使ってみたい方は、ぜひ読んでみてください。

https://mugichoko-blog.com/matchapp_process/
https://mugichoko-blog.com/matchapp_select/

最後までお読みいただきありがとうございました。

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