付き合う前のデート成功の極意 | 失敗しないデートプランの考え方

この記事を読むとわかること

付き合う前のデートを失敗させない、デートプランの立て方がわかるようになる

麦チョコ

今回の記事は、気になる人との付き合う前のデートを成功させたい人にオススメの記事です!

こんにちは、麦チョコです。

今回は、付き合う前のデートを失敗させない、デートプランの立て方について紹介します。

皆さんの中に「付き合う前のデートを成功させて、好きな人と恋人関係になりたい」と悩んでいる人はいませんでしょうか?

私も過去にこのような悩みを持っていましたが、せっかく意中の相手とデートができても振られてばかりと、失敗を繰り返していました。

しかし、失敗から学び正しいデートプランを立てれるようになってからは、次のような変化が起きました。

・女性が自分とのデートを楽しみにしてくれるようになった
・「またデートがしたい」と女性から言われるようになった
・デート後の告白の成功率が大きく上がった

過去の私と同様に「付き合う前のデートを成功させて、好きな人と恋人関係になりたい」と考えている人は、ぜひこの記事を読んで、失敗しないデートプランの立て方をマスターしてください。

それでは、早速見ていきましょう。

この記事を書いた人
麦チョコ
麦チョコ

彼女を作るため女性に告白するも8連敗し、20歳後半まで女性経験なしの理系インキャ。失恋をバネにモテるための努力をすることで、クリスマスや誕生日をボッチで過ごすことがなくなる。マッチングアプリ使用歴2年以上。マッチングアプリで3人の女性とお付き合いの経験あり。マッチングアプリで1日で200以上のマッチを達成。

目次

女性の「好きなもの」や「行きたい場所」を把握しておこう

デートに誘いデートプランを考える時は、必ず女性の「好きなもの」や「行きたい場所」を把握しておくようにしましょう。

いくら人気のデートスポット選んだといっても、その場所が女性の好みと合わなければ女性はデートを楽しむことはできない

普段、女性と連絡をとるときに、女性の「〜が好き」と言う言葉をしっかり覚えておき、それをデートプランに反映しましょう。

・タピオカが好きな女性ならタピオカが美味しいお店に連れて行く
・お肉が好きな女性ならお肉料理の美味しいお店に連れて行く

こうすることで、女性は当日のデートを楽しめるだけでなく、「自分の言ったことを覚えてくれていた」や「自分のことを考えてくれていた」と女性に感じてもらえるため、好感度も上がります。

もし、自分からそういった話をしない女性の場合、自分から「〜なお店があるんだけど、どう?」という風に探りをかけるのも有効です。

いくつか候補を提示して、女性の反応が最も良かったものを採用すれば、女性は当日のデートを楽しんでくれます。

女性が「好きなもの」や「行きたいと思える場所」をしっかりリサーチしてデートプランを考えるようにしよう

食事だけでなく+αのデートプランを立てよう

デートプランを考える際は食事だけではなく+αも考えてプランを立てましょう。

例:カフェに行く ⇨ 近くの公園を散歩 ⇨ 予約したお店で食事 ⇨ 夜景を見に行く といった一連の流れでデートプランを考える

このように一連の流れでデートプランを考えることで、片想い中の相手だとしても告白の成功率を大きく向上させることができます。

片想いの恋愛を実らせるための最大の障壁は、恋愛をしている時間のギャップです。

恋愛をしている時間のギャップについて

例えば、片想いをしている側は連絡をとっていない普段の生活の中でも気になる相手のことを考えてしまうので、その間も恋愛をしている時間に加算されていきます。

一方で片想いをされている側は関わっている間のみ相手のことを考えることになります。

つまり片想いをしている側とされている側でその人のことを考えている時間に大きなギャップが生じているのです。

あまり素性の知らない人にいきなり告白されても、「嬉しい」という感情よりも「怖い」と感じてしまうのは、この時間のギャップが原因です。

片想いの場合、恋愛をしている時間のギャップを埋めないと成功する見込みはほとんどない

この時間のギャップは、デートプランに+αするだけで意外と簡単に埋めることができます。

理由は、恋愛をしている時間のギャップはあくまで物理的なパラメータではなく、感情によるものだからです。

つまり、片想いをされている側にも、「この人と色々な時間を共有してきたな」と感じてもらえればいいのです。

食事だけではなく+αしたデートプランの例

「カフェ ⇨ 散歩 ⇨ 食事 ⇨ 夜景」という流れのデートプラン

最後の夜景を見て二人で話している時は、どういうカフェに行ったのか、散歩してどんなことがあったのか、夕飯の何がおいしかったかなど、デートの思い出について語り合うことができる

このようにデートプランに+αするだけで相手の女性には、「この人と様々な経験と時間を共有できた」と感じてもらえます。

さらに、短時間でも色々な経験を共有し密度の濃いデートをすることで、「相手に特別な人」だと認識してもらうこともできるでしょう。

デートプランに+αをすることで、恋愛をしている時間のギャップをなくそう

あらゆるパターンを想定したデートプランを立てよう

デート当日は何が起こるかわかりません。

・野外でのデートを考えていたのに悪天候に見舞われる
・行こうとしていたカフェの席が空いてなくて入れない

予想しなかったパプニングに対応するためにも、いくつかのパターンを想定したデートプランを考えましょう。

・晴れている場合はプランAで、雨ならプランBにする
・カフェが混んでいて入れなければ、他の候補もいくつか用意しておく

このようにいくつかのパターンを考えておけば、臨機応変に対応できます。

どんな状況でもスムーズに女性をエスコートできれば、頼りになる男性」だと相手の女性に思ってもらえるため、異性として意識してもらえるチャンスにもなります。

また、「晴れたら今度はここ行きたいね」など、実行できなかったデートプランを次のデートの約束に繋げることもできます。

・どんな状況でも臨機応変に対応することで、女性に「頼れる男性」と思ってもらえる
・実行できなかったデートプランで次のデートの約束にも繋げる

食事をするお店は必ず予約をしよう

デートの際の食事をするお店の予約は必ずしましょう。

これはいくら予約をせず入れそうだとしても必ずです。

お店の予約をしておくことで、お店選びでグダることは確実になくなるので、お店まで女性をスムーズにエスコートできます。

スムーズにお店までエスコートすることで、女性に頼りがいのある男性だと感じてもらおう

また、女性は男性のこういった細かい気遣いの部分まで非常によく見ています

このような気遣いをされた時に女性は「優しさ」を感じます。

女性の言う「優しい」男性とはまさにこの細かい気遣いができる男性なのです。

お店の予約をすることで女性に「頼りがい」と「優しさ」を感じてもらおう

お店の席は横並びになれる席を予約しよう

お店の予約をする際は、できるだけ横並びの席で予約するようにしましょう。

女性は自分が食べているところを見られるのが苦手といった人が多い

正面の席に座ってしまうと、食べてるところを見られているのが気になって女性はリラックスできません

これでは、せっかくの美味しい食事も全力で楽しめなくなってしまいます。

美味しい食事を楽しむためにも、できるだけ横並びの席で予約を取るようにしましょう。

横並びがどうしてもできないお店なら、L字席でも可です。

「横並び」もしくは「L字席」を予約して、食事中の女性をリラックスさせよう

お店の長所は最大限に活かそう

食事をするお店には綺麗な夜景が見れるお店であったり、〜料理が美味しいお店であったり、何かとそのお店の強みがあるはずです。

そういったお店の強みはあらかじめ把握して活かせるようにしましょう。

例:綺麗な夜景が見れるお店であれば、夜景が近くで見れる席を予約する

おすすめのメニューを把握することもとても大切です。

女性の好きなものに合わせてお店を選んでいるはずなので、おすすめのメニューは女性の好みに合う可能性が大きいです。

美味しいお店に連れって行ってくれたという事実があればそれだけで好感度は上がりますし、メニューを選ぶ際に「これがおすすめみたいだよ」という様にエスコートもできます。

事前に下調べをしてお店の強みを把握できるようにしましょう。

お店の強みを最大限に活かし、女性にそのお店でできる最大限の体験を楽しんでもらおう

デートの最後は二人でゆっくりできる場所を選ぼう

付き合う前のデートということで、最終的には告白をすることになると思います。

告白をする際は人があまりいない場所を選択するようにしましょう。

周りに人がいると恥ずかしさや周りの目が気になって、後から後悔してしまうような告白になってしまう可能性がある

おすすめは海辺や公園、車を使ってデートをしていたなら帰りの車の中などです。

余談ですが、女性の中には散歩が好きな女性が意外にも多く、散歩のついでに海辺や公園に行くことを喜んでくれる女性は多いです。(散歩が好きか女性にあらかじめ確認の必要はあり)

二人きりになることで告白をすることに対する以外の恥ずかしさはなくなります。

二人きりになることで全力の告白をし、後悔だけはしないようにしよう

付き合う前の初デートはできるだけテンプレート化しよう(最重要)

付き合う前のデートにおいて、デートをテンプレート化することは非常に重要です。

デートをテンプレート化することによるメリットは、次のようなものが挙げられます。

  • 100%良いお店に行けるため、お店をはずすリスクがなくなる
  • 行き慣れた場所であるため、女性をスムーズにエスコートできる
  • お店選びなどに意識がいかなくなるため、女性との会話に集中できる
  • いくつかテンプレートがあれば、「混んでいてお店に入れない」など、もしもの時にも対応できる

ただ、デートをテンプレート化することに対して、

女性に対して失礼なのでは…?

と感じる人も、もしかしたらいるかもしれません。

しかし、付き合う前の大事なデートでスムーズにエスコートできなかったり、微妙なお店に連れて行ってしまう方がせっかくデートに来てくれた女性に対して失礼に値します。

そのため、付き合う前のデートはテンプレートをいくつか用意して、女性の好みなどに合わせて使い分けるようにしましょう。

付き合う前のデートはいくつかテンプレート化して、女性の好みにより使い分けるようにしよう

まとめ

いかがでしたでしょうか。

付き合う前のデートを成功させるためにやることは以下の三点のみであることがおわかりいただけたかと思います。

・女性の好みをリサーチする
・オシャレな場所やお店を調べる
・お店の予約をする

どれも難しいことではなく、これだけで好きな人とのデートの成功確率が上がるならかなりコスパの良い努力であると思います。

しかし、まだ具体的にどんなお店にデートで行けばいいのかなどイメージがついていない方もいるかもしれません。

そういった人は、私のマッチングアプリ体験談の記事で、具体的にどんなデートをしてどのような流れで恋人ができたのか紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

https://mugichoko-blog.com/epsode1/

このように私のブログ(恋愛義塾大学)では、実体験を交えたオリジナリティの高い、恋愛に役に立つ知識やノウハウについて発信しています。

また、恋愛に関する悩みなどにもお答えしていきたいと考えているため、恋愛に対する悩みや書いてほしい記事などございましたら、ぜひコメントしてください。

今回の記事が皆さんの恋愛の成功に繋がることを願っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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